PANDA STUDIO新潟の動画制作スタジオ。TriCaster455導入!

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自社にも動画スタジオが導入できる!〜TriCaster40のご紹介〜


自社内に動画スタジオを構築できます。

パンダスタジオ新潟が得意とする「高品質な映像を安く早く作る」秘密は米NewTek社のTriCasterというマシンです。

TriCasterは1台で高画質な映像制作ができるオールインワンプロダクション。

このTriCasterの廉価版「TriCaster40」を導入する事で、自社での動画制作やライブ配信も可能となります。

 

TriCaster40 が選ばれる10の理由

TriCasterは、他の収録、配信用の映像機器と何が違うのでしょうか?また、どうしてTriCasterが世界中で多くの方に選択されているのでしょうか。Tricasterならびに、Tricaster40が選ばれている10の理由を紹介いたします。

  1. 放送局で鍛えられた絶対的な安定性。
  2. 全世界15,000台以上の導入実績。
  3. オールインワンなのでトータルコストを削減することができます。
  4. フルハイビジョン対応。高画質の映像、番組制作の収録・配信が可能。
  5. PCなしでライブストリーミング配信ができます。
  6. 上位機種と同様。テロップ、ビデオ再生、クロマキー合成も、これ1台で対応。
  7. 日本専用にカスタマイズされたコントローラで確実・簡単に操作可能。
  8. 持ち運びができるコンパクトなサイズ。省スペース、少人数でライブ配信可能。
  9. 高画質な3Dバーチャルセットが付属。 テレビ局スタイルの番組が可能。
  10. 多くのカメラでコンポーネント出力可能。コンバータ無しで直接入力が可能。

 

1. 放送局で鍛えられた絶対的な安定性。

PCで配信する場合、OSやソフトウェアのトラブルが発生しないか、心配しながら、配信をした経験はないでしょうか?TriCasterは、専用のハードウェア、ソフトウェアの組み合わせで抜群の安定性を誇ります。絶対失敗の許されない生中継、ライブ中継であればこそ、絶対の信頼性、安定度を誇るTriCasterにお任せ下さい。

2. 全世界15,000台以上の導入実績。

アメリカ生まれのTriCasterは、世界中の映像・動画製作現場で、15,000台以上が利用されています。専用のハードとソフトウェアを提供するTriCasterの開発元であるNewTek社は、ユーザーの声を真摯に組み上げ、そのニーズをくみ取る形で、進化をしてきました。世界中での導入実績の多さが、TriCasterを皆様にお勧めする理由の1つです。

3. オールインワンなのでトータルコストを削減することができます。

TriCaster40

9kg弱の本体に、4台のビデオカメラの映像を入力しスイッチャーとして利用できるだけではなく、マルチプレビュー画面、デジタルビデオレコーダー(録画・再生)、ライブストリーミング機能、クロマキー機能、バーチャルスタジオとの合成などの機能、ミキサー機能などの多くの機能を、この1台で実現することができます。これまで多くの機材を持ち運び、配線をしシステム構築が必要でしたが、TriCaster40は、それらの機能すべてを、1台で提供することができます。これらの機能を実現するための全てのハードを購入し、運用するコストと、TriCaster40のコストを是非、比較してみて下さい。オールインワンならではのトータルコストの小ささに驚かれることでしょう。

4. フルハイビジョン対応。高画質の映像、番組制作の収録・配信が可能。

TriCaster40コンポーネント

この小さな筐体で、TriCaster40は、フルハイビジョンの映像・動画の収録・配信に対応しています。コンポーネント入力(アナログハイビジョン入力)で、高画質な映像の製作が可能です。多くのカメラは、コンポーネント出力、D端子出力(変換ケーブルでコンポーネント出力にできます)があります。もしお手持ちのカメラが、HDMIや、HD-SDIの出力しかない場合は、私たちが検証した、各種コンバータを利用することで、コンポーネント入力ができるようになります。1080iで最大 20 時間、/ 480iで最大 120 時間の収録ができます。

5. PCなしでライブストリーミング配信ができます。

TriCaster40は、配信に必要な機能を備えていますので、配信のためにPCを用意する必要はありません。本体に用意されたUSB、シリアルATAの端子で撮影したデータをコピーしたり、取り込んだりすることも出来ます。USTREAM、YoutubeLive、Livestreamなどの各種ライブメディアに、TriCaster40だけでストリーミング配信が可能です。

6. 上位機種と同様。テロップ、ビデオ再生、クロマキー合成も、これ1台で対応。

価格は、TriCaster本体としては、はじめて100万円を切る価格になりましたが、基本的なテロップ機能、ビデオ再生機能、クロマキー合成、バーチャルセットなど、TriCaster455,855などの上位機種と同等の機能を持っています。(上位機種の455は4系統、855は8系統の同時録画が可能な点が、もっとも大きな機能上の違いになります。)

7. 日本専用にカスタマイズされたコントローラで確実・簡単に操作可能。

日本版TriCaster40CS

TriCasterのヘビーユーザであるパンダスタジオのリクエストで、日本で販売されているTriCaster40のコントローラにのみ「Rec」「STREAM」「スクリーンショット」の専用ボタンが設けられています。収録の現場、生中継の現場でもっとの多く利用する機能を、専用コントローラから直接コントロールできるのは、日本モデルのみです。

8. 持ち運びができるコンパクトなサイズ。省スペース、少人数でライブ配信可能。

TriCaster40

テレビ番組、生中継で必要な機能やハードを、すべて1つにまとめています。また、専用のコントローラや、マウスで操作できるように設計された専用画面で、1人でオペレーションをすることが可能になっています。ライブ配信の現場への移動、設置設定も含め、非常にコンパクトで省スペース。少人数で運用できるような徹底的に工夫がされています。

9. 高画質な3Dバーチャルセットが付属。 テレビ局スタイルの番組が可能。

 

テレビ局のセットを作るためには大きな費用が必要でした。TriCasterでは、クロマキー合成用のグリーンバック、ブルーバックを1枚用意いただければ、バーチャルセットで合成し、まるで豪華なスタジオセットで撮影をしているような番組を撮影することができます。また、別売のVirtualStudio Editorを利用することで、オリジナルのバーチャルセットを作り、オリジナルのスタジオセットでの収録をすることが可能になります。

10. 多くのカメラでコンポーネント出力可能。コンバータ無しで直接入力が可能。

TriCaster40コンポーネント

旧来のカメラから現在のカメラまで、コンポーネント出力が標準でサポートされています。小さなビデオカメラであってもD端子の出力ができれば、変換ケーブルだけで、アナログHDの出力(コンポーネント出力)が可能です。また、HD=SDIや、HDMIで運用されている場合は、私たちが検証したコンバータを導入することで運用することができます。コンバータは、2−3万円で非常に安価な投資により、運用開始をすることが可能です。

SDI/HDMI-コンポーネントコンバーター

HDMIコンポーネントコンバーター(左)/SDIコンポーネントコンバーター(右)

また、パンダスタジオが提供するeラーニング、トレーニング、サポートで運用に関しては万全のバックアップを行います。

 

TriCasterの導入に関してのお問い合わせ

お問い合わせフォームまたは
パンダスタジオ新潟 古町6スタ 小林(Tel:080-4164-8662)まで

 

TriCaster 40 の特徴

TriCaster40

TriCaster40 (※モニターば別売りです)

オールインワン・ライブプロダクションシステムであるTriCaster 40は、教室の学生や企業の各部署、小さな団体やコミュニティ、ビデオブロガー、パフォーマー達が、プロ仕様の番組を少ない予算でも制作できるようにするためのモデルです。

小さな予算であっても、ライブのHD映像をキャプチャーしたり、世界中で共有することができます。

TriCaster 40によって、ライブを行っている現場から自分の持つウェブチャンネルへとプロフェッショナルな映像を制作し、どこにでもメッセージを配布することができます。

デスクトップ型に設計された筐体に、映像制作がだれでも簡単に行えるようなツールセットが内蔵されています。

映像のスイッチングやテレビスタイルの効果、レコーディング機能、ストリーミング機能を一つのコンパクトのシステムに統合することにより、複雑なセットアップやケーブル接続を行わずに済むようになっています。

スタジオ設営に必要な専門的な設定は必要なく、カメラや音声を接続するだけで利用できるようになっています。

TriCaster40

14Ch Switcher

ライブカメラ入力 x 4ch
ネットワーク入力 x 2ch
DDR(デジタルディスクレコーダ) x 1ch
Graphic(静止画・デジタル素材) x 2ch
フレームバッファ x 1ch
Black x 1ch
バーチャルインプット x 4ch

 

  • 4つの映像入力と1つのDDRさらにネットワークを利用した2つのPC画面入力、タイトル、静止画、4つのバーチャルセットなど、合計14チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチングすることができます。

TriCaster 40 の機能と特徴

  • 1080i、720pに加え、480i(16:9/4:3)の信号入力をサポートしています。
  • AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像をSD信号で1系統出力することができます。
  • 1080i 59.94の映像では、20時間の映像収録が可能です。
  • アルファチャンネル(Fill+Key信号)入力が可能なため、外部テロップシステムの出力信号をサポートします。
  • ストリーミング設定のプリセット化
  • マルチビットレートのストリーミング設定をサポート
  • メディアプレーヤーに読み込まれたクリップごとのオーディオレベル設定
  • Apple AirPlayのサポート。iOSデバイスからのビデオとオーディオの入力
  • Windows PCやMacの画面入力(iVGA/ネットワーク経由)
  • マルチモニターを利用したワークスペースのカスタマイズとモニター出力
  • オーバーレイチャンネルには、3Dの回転や移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることもできます。
  • DDR(デジタルディスクレコーダ)と、外部PC画面入力が各2チャンネル利用可能。

TriCaster40 UI

■1 ライブデスクトップモニター(映像入力)

カメラ、ビデオデッキなどTriCasterに接続されている機器からの映像を確認することができます。映像信号はHDとSDを混在でき、同時に4系統まで接続することができます。


■2 ネットワーク入力

WindowsやMacintoshの画面をネットワーク経由で入力することができます。iPadやiPhoneなどApple AirPlay対応のデバイスからの画像を入力することも可能です。


■3 DDR(デジタルディスクレコーダ)

ビデオクリップやデジタルカメラで撮影した画像ファイルを素材として利用することができます。


■4 グラフィックス

番組タイトルやテロップ用のページを用意して、入力素材として利用したり、映像に重ねることができます。


■5 プレビューモニター

プログラム出力(放送、配信)する前に、事前にプレビューモニターで次に出したい映像をチェックしておくことができます。


■6 プログラムモニター

実際に放送される映像を確認するためのモニターで、映像効果や複数の映像が合成された最終出力映像が表示されます。


■7 レコーディング

高解像度で制作した映像をキャプチャーし、ハードディスクへ保存することができます。


■8 ライブ・ストリーミング

ウェブページを開き、ストリーミング配信を行うためのエンコード設定を簡単に行うことができます。


■9 スイッチャー

入力映像や画像素材など、全部で14チャンネルのソースをリアルタイムに切り替えることができます。バーチャルセットのプリセットボタンも用意されています。


■10 トランジション

各映像素材の切り替えにワイプをかけたり、ピクチャー・イン・ピクチャーの設定、DSKボタンを利用したタイトルやテロップを追加するコントロールなどを行うことができます。


■11 バーチャルインプット

バーチャルセットや複数映像の合成パターンをプリセットしておくことができます。


■12 バーチャルセット

バーチャルセットが標準で付属しており、各入力ソースをセット内で合成できます。さらにセット全体をリアルタイムにズームイン、ズームアウトすることも可能です。


■13 オーディオミキサー

TriCasterに接続された音声入力や映像クリップのボリューム調整と、合成して出力される音声のコントロールを行うことができます。ストリーミング用の音声を個別に調整ることも可能です。

TriCaster 40 スペック

スイッチャーチャンネル 14チャンネル(外部入力x6、内部素材x3、バーチャル入力x4)
ビデオ入力 4つのライブ映像ソース。HDコンポーネント、SDコンポーネント、Y/C(BNC)、コンポジット接続と複数の解像度を組み合わせて利用可能。
ネットワークソース ギガビット接続により2つのライブソースを入力可能。ネットワーク接続されたコンピュータ、もしくはApple AirPlay対応デバイスが選択可能。
メディア ビデオやグラフィック、サウンドなど、3つのデジタルメディア素材を利用可能。
フレームバッファ 5つの静止画用チャンネルをストア可能。
DSK
(ダウンストリームキー)
2つのDSKを搭載し、入力映像に対しオーバーレイ表示が可能。独立したトランジションコントロール、3Dポジショニング、スケーリングの設定可能。
エフェクト
トランジション
内蔵されたTransWarpエンジンにより、標準的なトランジションからカスタマイズされたアニメーションやオーディオが含まれるエフェクトを実行することが可能。
バーチャルセット 24種類のバーチャルセットを搭載し、それぞれ複数のカメラアングルのプリセットが用意されています。リアルタイムの反射、光沢、アニメーションズームをサポートします。
ビデオ出力 2つの出力コネクタを利用でき、2つの独立したA/V信号を出力可能
  • 2つめの出力は、SD信号の出力となり、アスペクト比を設定して出力が可能
  • HDコンポーネント、SDコンポーネント、Y/C(BNC)、コンポジット出力に対応
  • ライブストリーミング用ネットワーク出力対応

レコーディング内蔵ハードディスクへデジタルデータとして収録する機能を搭載。レコーディング時間1080iで20時間、480iで120時間の収録が可能。ライブストリーミングギガビット接続でHDライブストリーミングが可能。720pや一般的なマルチビットレートでのストリーミングプロファイルをサポート。Adobe FlashによるFlashメディアサーバーへの接続や、Microsoft Windows Mediaのプッシュ/プルに対応。オーディオ入力1 x RCAステレオ入力
1 x ステレオ1/4″(Mic)オーディオ出力1 x RCAステレオ出力
1 x ステレオ1/4″(フォン)オーディオミキシング内部素材の音声や外部入力音声、出力、ストリーミング、ヘッドフォン用にマルチチャンネルのオーディオミキサーが内蔵されています。サポートしている
フォーマットNTSC: 1080/60i、720/30p、480/60i
PAL: 1080/50i、720/25p、576/25i再生メディアフォーマットAVI、DV、DVCPro、DVCProHD、FLV、F4V、H.263、H.264、MOV、MKV、MJPEG、MPEG (1, 2, program, transport streams)、MP4、WMV、WebM、PSD、PNG、TGA、BMP、JPEG、EXR、RAW、TIF、AIFF、MP3、WAVモニタリングセカンドモニターには、プログラムやプレビューの映像を出力することができます。処理ビデオ:4:4:4:4 32ビットフローティングポイント
オーディオ:4チャンネル、96kHz、32ビットフローティングポイント筐体デスクトップ型
26.4 x 21.6 x 44.5 cm、8.6kg

TriCaster 40 システム構成例

TriCaster40を利用したスタジオ構築例です。http://tricaster40.com/?page_id=662に詳細を掲載しています。

▲TriCaster40を中心にしたスタジオ構築例

▲TriCaster40を中心にしたスタジオ構築例

「新潟から世界へ!古町6の動画スタジオ」
パンダスタジオ新潟
Web : http://niigata.pandastudio.tv
E-mail : pandastudio.niigata@gmail.com
担当:コバヤシ ノブヨシ

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